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背骨の曲がったメダカ

我が家はメダカがいます。
飼い始めて、4年?5年?そのくらいです。
毎年、たっくさん卵を産みます。
去年、産まれたメダカの中に背骨が曲がったメダカがいました。
大きく曲がっていて、体を水平にして泳ぐことが出来ません。
いつも縦に泳いでいました。
体も大きくなりませんでした。
お正月くらいからあまり泳ぐことをしなくなり、
水槽の底に横たわっていました。
そして、今朝、そのメダカは死んでいました。

念のため、繁殖の時期が来たら別の水槽に移そうとか
水槽の下に敷く砂利はあったほうがいいのか?とか
いろいろ考えていました。

このようなメダカは売り物として繁殖されていた場合はどうなっていたのでしょう?

メダカでなく、犬だったら・・・

飼っている人間の負担はメダカの比ではありません。
でも、自分の家で繁殖する場合、
このようなケースはありえるのです。

我が家のワンコーズは避妊、虚勢手術をしています。
(理由は少しでも病気のリスクを少なくしたいと言う気持ちからです)

けれど、もし私が家で犬に子犬を産ませたいと思ったとき、
その産まれたコたちをすべて幸せに出来るだろうか?
もし、誰かにそのコたちを譲ることがあって、
そのコがまた子犬を産んだら・・・
すべての犬の幸せを見守ることが出来るだろうか?
そして、障害のあるコが生まれたら・・・・・。
いろいろなことを考えなくてはいけません。
これが犬を飼っている人間の責任です。

自宅で自分の可愛がっている犬の赤ちゃんが見たいという気持ちはわかりますが、
もしも・・・もしも・・・もしも・・・の事もきちんと考えなくてはいけません。


背骨の曲がったメダカちゃん、
よーく頑張りました。
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今日は我が家のワンコの話はなかったけど
ポチッとね。。。

comment

Secret

私も、避妊や去勢はいつもしています
オスはオスらしく、メスはメスらしく・・・
という考えもあるでしょうが、血統書ではわからない遺伝性疾患や、毛色など素人が手をだす時点で乱繁殖だと思うからです
実際、キャッチは純血の小型犬特有の遺伝性障害を持っています
ウチの子たちは、みんなペットショップから来ました
お店にいるワンコは、ブリーダーが繁殖に向かないと判断して手放したと考えるのが普通です
ペットは、繁殖させない・・・が原則だと思います

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父は猟犬のブリーダーでもありました。
トライアル、ドックショウーで優勝したチャンピオン犬だったうちの子をを繁殖させて、可愛い仔犬はもちろん、常に5~6頭の成犬が居た中で育った私です。
父は言ってました「人は高いお金を出した物は大事にする。犬の命であってもただならそうのような扱いしかしない」と。
チャンッピオンの仔はいい血統証を持って買われていきます。
その当時血統証が犬の価値を決めていましたからね。
仔犬のその後を尋ねた事は一度もありませんでした。
父の知り合いが買って行くわけで・・・全部の犬が我家と同じ様に可愛がられていると信じて疑いませんでしたしね。
今はとても怖くて我家の子のジュニアを手放せないと思います。
ゆずの仔が欲しいのですが、何匹生まれるか判りませんからね。
全部を面倒見られるか?と言ったら限界がありますし・・・ちょこに続いて避妊?なんて思ってるわけです。

あーちゃん

キャッチ君のこと、先日の後ろ足包帯姿で初めて障害があることを知りました。
それでも、こうして普通の家庭犬として幸せに過ごしているワンは非常に少ないんでしょうね。
キャッチ君は、ベロがあるさ。。。
ひたすら耳掃除のベロがあるさ!!!

“ウーロンママにだけ”のコメントの方

難しいですね。
手術をしない理由ですよね。
手術は全身麻酔ですから、その不安から手術はしないというだったら、それもアリかなーと思うのですが。。。
産ませるのも必ずしもいけないわけではなく、いろんなリスクがあり、その中には母犬の命も場合によっては危なくなることも覚悟しなくてはいけない。。。わたしだったら、そういうことを考えていったら、繁殖はさせられないなーと思っています。
最近、いろいろ大変ですねー。
がんばってください。

ところで、今朝、我が家の新米を噛んだ犬の家を通ったら、ダックス(新米噛み犬のほかにダックスがいるんです)を首のところを持って家から外に運んでいました。さすがに、「オシリも支えてあげてください」と言ってしまいました。

ちょこママさん

犬は安産と言いますが、小型犬の場合、必ずしもそうではないらしいですよ。
わたしもね、この先を考えたときに、ワンコーズの血のながったコたちが傍にいたらどれだけいいだろうとは考えます。けれど、血のつながりがあろうとなかろうと、結局は可愛がってしまうだろうなーとも思っています。
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家族構成
☆ウーロンママ
☆ボノボ(ウーロンママの夫)
  時にヤムのOTTOになる 
 
☆我が家のワンコたち☆

ウーロン(♀)14歳9か月で
平成25年11月21日旅立つ
我が家のトップドッグ

「めざましテレビ」
~きょうのわんこ~出演
わんこ№2208



ヤム(♀)9歳10キロ
鼻にしわを寄せ、
牙を見せながらも
ヘソ天する不思議なコ。
とても弱虫



新米(♂)7歳18キロ
1番怖いのは
ウー姉ちゃんサマ(ウーロン)。
ヤム姉ちゃんは怖くない
意外にお調子ワン

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