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涙のボタン

先日、「インフォームドコンセント」をテーマにした
乳がん市民公開ワークショップに行ってきました。
主治医に「再建手術した人の話が聞けるから、ウーロンママさんも来てみれば?」と言われて。

「インフォームドコンセント」というテーマですが、
本来の"医師が患者に治療内容を理解しやすいように説明し、了解を得る"みたいな感じではなく、
医師(医療従事者)が患者にどう寄り添うか、患者は医師に自分の希望をどのように伝えるのかというのが
テーマでした。

乳がん体験者の2人がそれぞれの体験を話したんですが、
1人目の人が全摘後、数年を経て再建手術をした人でした。
その人の話の中で、「全摘手術後の自分の姿を悲観し、スポーツもできない、温泉にも入れない」
という部分があったんです。

その途端、私、泣いていました。
それが、「あー、わかる!辛いよね」とかそんな感情の前に、
ただ、私の中の涙が出るボタンをポン!と押された感じでした。
この会に出席して、自分の中に涙が出るボタンがあることがわかったのが、1番の衝撃でした。

2人目は看護師(現役かどうかは忘れました(-_-;))。
この人は、温存手術。
話の中で、術後しばらくしてからお子さんの関係で泊りで出かけることになり、
泊まったところに温泉があり、「温存手術だったから温泉に入れたけれど、全摘だったら入れなかった」という発言があり、
心の中で"おいおい!おいコラ"と叫んでいました。
ついでに"私、全摘だけれど温泉入ったよー"とも。
まあね、この方は、自身は最初は再発が怖いので全摘を希望していたけれど、
医師の説明(説得かな)を聞いて温存にしたという経緯があるんだけれどね。。。

この会の途中でアンケートを提出したんです。
医師と患者がどのように寄り添いながら病と闘っていくか、
寄り添っていくためには患者は、医師はどうあるべきか・・・・・というテーマのね。。。
私のアンケート用紙は白紙でした。
そんなテーマってびっくりポンだったんで。
だって、私、そこまで医師(病院)に求めていませんから。
ごくごく普通にお互いに敬意をもって接することしか望んでいません。
でも、この会のテーマはそれ以上のことをしていくためには!!!みたいな感じで。

アンケート用紙の提出を挟んで、
会の後半が進んでいく中で、
「私は何で、今日ここで話をした人たちみたいに、そこまで深く悲しまなかったんだろう」とか
「なぜ私は、この会に出席しているほとんどの人のように、今以上のものを求めていないんだろう」と
考えていました。

それは、また、次回に書く予定。。。あくまでも予定です。
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☆ウーロンママ
☆ボノボ(ウーロンママの夫)
  時にヤムのOTTOになる 
 
☆我が家のワンコたち☆

ウーロン(♀)14歳9か月で
平成25年11月21日旅立つ
我が家のトップドッグ

「めざましテレビ」
~きょうのわんこ~出演
わんこ№2208



ヤム(♀)9歳10キロ
鼻にしわを寄せ、
牙を見せながらも
ヘソ天する不思議なコ。
とても弱虫



新米(♂)7歳18キロ
1番怖いのは
ウー姉ちゃんサマ(ウーロン)。
ヤム姉ちゃんは怖くない
意外にお調子ワン

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